毎日がしあわせ

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電力について考えた
たいしたことを考えたわけじゃない…

ただ3月11日以降
日々増えていく地震と津波での死者、行方不明者数。
福島原発に絡む放射能等の問題。

関東での必要以上の買いだめによる物資不足。

まだまだ挙げればきりがないのでは?
と思えるほどのニュースの中で
私が今日考えさせられたのは
海江田経産相の夏にむけての消費電力削減に関して
のコメント。

消費を抑えるために料金値上げもあり得る…
との発言に去年の猛暑の中での
熱中症により命を落とした方々が多かったことを
思いだした。

もし今夏
昨年同様の猛暑日が続き、電気料金が払えない
世帯が、特に老人だけのところが
値上げにより冷房を使わず熱中症で死亡という
暗い悲惨なニュースが増加しないだろうか?

計画停電で冷房を使えず熱中症になる乳児やお年寄り、病人はいないのか

のんきなものだな…

昨年は熱中症にならないために
冷房を入れようといい
今年は停電しますよ、
冷房を消しましょう
料金あげましょう

それですむのか?

政府のコメントや
例えば先日の某女性大臣のスーパーだかコンビニだかの
視察の時に発していた空の棚を見る度の
「へーっ」だか「ほーっ」だかの心のこもらない
単なる発信音にうんざりしている。

アップになったときの
空洞のような感情の感じられない目が
印象的だった。

そう思っているのは私だけじゃないよね…

ブログには
楽しい
嬉しい
幸せな気持ちを書きたいのに
しばらくは無理なんだろうか…

それにしても
被災地から届く映像に最近見られる
現地で逞しく復興にむけ前向きに生活している方々の
笑顔がせめてもの救いでしょうか

それにしても
一番ダメなのは何もできない無力な自分
であることは間違いない。
| - | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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